おもむろに自己紹介。・・養生と漢方・薬膳との出会い編

こんにちは。 漢方スタイリストの青木優加です。

急に寒くなってきましたね。皆様お風邪など召されてませんか?

ぞくっと寒気を感じたら首と肩の交わるところ辺りに
カイロを貼ったり、

手で温めると風邪を寸止めに効果があります。 

この時期、葛根湯とカイロは私の必携アイテムです。


さて今日は少し自己紹介を・・・ 

モニター様のご様子をお伺いするなら、まず自分のことも。で 

少々長いですがお付き合いくださいませ。


私は福井県の敦賀市という福井県の西側に近い真ん中辺りに住んでいます。

普段は訪問看護ステーションで事務などをしながら「まーるく笑顔で過ごせる毎日を。」を 

いつも心と頭の片隅に日々 健康とは? 元気とは? 病気とは?を考えています。 


地元 福井・若狭 が大好き。 

ちなみに私の住む敦賀市は若狭地方と呼ばれていて、その昔「御食国」でもありました。

美味しい食の宝庫なのです。

しかも養生・薬膳の食材になるものがたくさん! 

この地に生まれ育ち、また子育て(中学1年と小学5年の二人の男子の母です)をできることが

すごくありがたくて幸せだなぁと思ってます。 

地産地消の意味からも このふるさとの食を大事にしたいという思い、
またこの地で育ったもので 自分の身体を労っていきたいという思いが
日に日に熱くなり、現在に至っております。 


さて、漢方とか養生に興味を持ったきっかけなのですが・・ 

私はまあまあ自慢できるくらい、身体の弱い人で。 

貧血、アトピー性皮膚炎、メラノーマ(悪性黒色腫)、子宮筋腫、ぶどう膜炎、冠攣縮性狭心症、冷え性 などなど
今はすっかりこの辺りの不調はなくなりましたが(定期的に心臓は検査を受けています)、小さい頃から病院にはお世話になりっぱなしでした。 


最初の漢方との出会いは、ひどい生理痛。

生理が来るとひどい生理痛から起き上がることも出来ず、 毎月病院で点滴を打ってもらい、、が 続き子宮筋腫と診断されたときでした。 

その時処方されたのが当帰芍薬散 というお薬。 血を補い、冷えを取るお薬です。 

これが ぴったり合ったようで数ヶ月後には筋腫もなくなり、まだまだ生理痛はひどかったけれど 

市販の鎮痛薬で動けるようにはなりました。

漢方の良いところは、対処療法ではなく根本から体質を改善してくれるところ。 

それから 体質改善が気になりだし、冷えとり、布ナプキン、 薬膳、いろいろとかじり、今ではすっかり生理痛もなく 毎月の生理を楽しく迎えられるまでになりました。

その頃から 気持ちもまるくイライラしなくなってきたような気がしています。

体質改善というと仰々しいですが 、身体まわりのあれこれは
一朝一夕では出来ません。

いえ、改善なんて出来ないのかもしれない。それは改善していく間に年を重ねるからです。

加齢を止めることは出来ません。 死亡率も100%。 

だけど、その速さをゆるめたり ながれに逆らったり、そもそもの 体質とうまく付き合っていく付き合いかたがあるんですよね。
 

それって 知らないうちに 自分のからだを 傷めてたりしたことを 逆に労わりに変えること。

体を中庸に持っていく、という考えに近いのかもしれません。 

そんな風に過ごして自身の身体が整ってきたことで、気持ちも明るく前向きにまるくなったことが自覚できた時から、ますます漢方と養生について知識を深めたくなりました。

そして勉強を始めたらすごく楽しくて。

さらにこの心地よさを広めたいなぁの思いから、このたび養生家として
お仕事を始めることにしたのです。

写真は漢方スタイリストを取得した時のものです。

ただいま漢方上級スタイリストになるべく修行中。薬膳と漢方、お薬については学びましたが、さらに養生薬膳や漢方薬についても詳しく学び、日々精進して行きます。

今後は身体の内側からの養生だけでなく、外側というか器の部分つまり身体の使い方や動き方からのアプローチや、さらに心のケアと合わせての提案をしていけるようにただいま考え中です。

またお仕事の展開については、別の記事で書きますね。 


さてさて 長い文章にお付き合いありがとうございました。

またプライベート編なんかも書こうかなと思いますので、懲りずにお付き合いくださいませ。



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